「Core Ultra」の発表【鹿児島市のB型事業所】

インテルが昨年の12月にCPUの新ブランド「Core Ultra」を発表しました。従来の「Core i」とはどのような違いがあるのでしょうか。インテルは「この40年間で最大のアーキテクチャー転換」と謳っており、CPUコンピューティング、グラフィック、電力効率、バッテリー持続時間、AI機能と、多くの面において機能強化が図られています。

「Core Ultra」と「Core i」の違い

NPU

従来の「Core i」シリーズとの最大の違いは、AI処理専用のNPUというハードウェア「インテルAIブースト」が搭載されたこと。スマホ向けのプロセッサーや、アップル独自のプロセッサー「Appleシリコン」ではすでにNPUが搭載されていましたが、インテルのプロセッサーでNPUを搭載したのは「Core Ultra」が初めてです。

内蔵グラフィック

2つ目の進化点は内蔵グラフィック(integrated GPU、iGPU)が、従来の「インテルIris Xeグラフィックス」から「インテルArcグラフィックス」に変更されていること(Hシリーズのみ)。これによりグラフィック性能が大幅に向上しています。

低消費電力

3つ目の進化点は、高性能コア(Performance-Cores、Pコア)、高効率コア(Efficient-Cores、Eコア)に加えて、低消費電力高効率コア(Low-Power Efficient-Cores、LPEコア)が搭載されたこと。低負荷時により消費電力が低いLPEコアだけを動作させることで、「Core i」シリーズよりも電力効率が向上しています。

「Core Ultra」の選び方は?

「Core Ultra」はCPUコンピューティング、グラフィック性能、電力効率、バッテリー持続時間、AI機能とさまざまな面において進化を遂げています。

最大の進化点はNPUの搭載ですが、現時点ではNPUを有効活用するアプリはほとんどありません。NPUの恩恵を受けられるのにはまだ時間がかかりそうです。

少し待ったとしてもNPUを有効活用したい人、そしてゲームやクリエイティブ系アプリでより高いグラフィック性能を必要とする人には「Core Ultra」がおすすめです。いっぽう、Office系アプリや動画視聴などを中心に利用するのであれば、「Core i」搭載ノートPCでも十分満足できると言えるでしょう。

(文・構成/和田)

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