これからの季節は食中毒に注意! 【鹿児島市のB型事業所】
少しずつ暖かくなって気持ちがいいですね♪
でも、そんな時期だからこそ注意してほしいことがあります。
腹痛や下痢、おう吐などの症状が急に出たことはありませんか。そんなときに疑われるもののひとつが「食中毒」です。食中毒は、飲食店などで食べる食事だけでなく、家庭での食事でも発生しています。家庭での食中毒を防ぐのは、食材を選び、調理する皆さん自身です。食中毒予防の原則とポイントを紹介します。

食中毒の原因は?
食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。
夏場の食中毒は細菌が原因であることが多いです。
冬場の食中毒はウイルスが原因であることが多いです。
台所での食中毒の危険は?
家庭における食中毒は、症状が軽かったり、家族のうち全員には症状が出なかったりする場合もあるため、食中毒であると認識されないケースも少なくありません。家庭での食中毒の発生件数は全体の1割程度となっていますが、実際にはもっと多く発生していると推測されます。
夏場の食中毒の原因菌は「つけない」「増やさない」「やっつける」
(1)つけない=洗う!分ける!
手にはさまざまな雑菌が付着しています。食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、まめに手を洗いましょう。
(2)増やさない=低温で保存する!
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますので、低温で保存することが重要です。なお、冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖しますので、冷蔵庫を過信せず、早めに食べることが大事です。
(3)やっつける=加熱処理!
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。
食中毒を防ぐ6つのポイントは?
家庭での食中毒予防は、食品を購入してから、調理して、食べるまでの過程で、どのように、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践していくかにあります。下の6つのポイントが重要です。
- 買い物
- 家庭での保存
- 下準備
- 調理
- 食事
- 残った食品
(文・構成/和田)
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