📖4月23日は「子ども読書の日」福祉の視点で読みたい、心に残る本【鹿児島市の就労継続支援B型事業所】

こんにちは、鹿児島市の就労継続支援B型作業所 OAZO(オアゾ)です🌿

4月23日は「子ども読書の日」って、ご存じでしたか?
これは文部科学省が「子どもの読書活動の推進」を目的として定めた記念日で、
「子どもに本を手渡すこと」「一緒に読むこと」「心の育ちを支えること」がテーマになっています📚

🌱 福祉と読書、つながっているんです

本を読むことって、
・新しい世界を知ること
・自分と違う立場に触れること
・“感じる力”を育てること

…そんな時間ですよね。

福祉やB型作業所の現場でも、本は大切なツールになります。
スタッフにとっても、利用者さんにとっても、読書は「自分と向き合う」「誰かの生き方に触れる」機会になります☺️

OAZOでも、読書は“自分を育てる時間”として大切にしています。
今日は、福祉に関わる本を、2冊だけご紹介したいと思います!

🟡 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ブレイディみかこ・著(新潮社)

多様性があふれるイギリスの中学校に通う息子と、
それを見守るお母さんのリアルな日常をつづったノンフィクション。

この本、笑えるのにすごく深いんです。

たとえば――
・正義って何?
・人と違うって悪いこと?
・どうやったら「ちゃんと伝える」ってできるんだろう?

そんな問いを、13歳の男の子と一緒に考えるうちに、
「相手を知るって、思いやることなんだな」ってしみじみ感じます。
この本は、その“第一歩”をそっと教えてくれる1冊です📘✨

🟢 『風が強く吹いている』

三浦しをん・著(新潮文庫)

10人の若者が、ほぼ素人の状態から箱根駅伝を目指す青春ストーリー
夢なんてなかった人たちが、「走る理由」を見つけていく姿に胸が熱くなります。

この本の何がいいって、
「できる・できない」じゃなくて「やってみたい」が出発点なところ。

OAZOの支援スタイルとも重なるところがたくさんあるんです。

  • 「運動部なんて無理」って言ってた人が、実は仲間を引っ張っていたり
  • 「どうせ自分には…」と口にしていた人が、本気で誰かの背中を押したり

読むたびに、「人の力ってすごいな」「信じるって、支えるって、こういうことかも」って思わされます。

挑戦したくなる、そして誰かの挑戦を応援したくなる1冊です😌

📣 最後に

本をきっかけに、誰かのことを思ったり、自分をちょっと好きになれたり。
そんな時間を、OAZOでもこれからも大切にしていきたいと思っています📖🌈

「見学してみたい」「パソコン系の作業を体験してみたい」など
お気軽にご相談くださいね✨

文章・笹本

新規利用者 募集中

OAZOでは、利用定員を10名から、20名へと増やして、新規利用者様を募集しております。

作業内容として現在、以下の作業やトレーニング環境がございます。

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  • 映像制作
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  • 得意な分野でアート作品制作販売
  • デジタルアートでLINEスタンプ制作販売
  • 様々な軽作業

お仕事内容について/IT・WEB

お仕事内容について/クラフト

また、上記以外にも、利用者様の関心の持てるものを伸ばして社会参画を目指しましょう!

社会参加したい!就労を通して自立へのステップアップをしていきたい!

そんな想いをお持ちの方は、まずはお問い合わせ・ご相談ください。

OAZOでは、利用者様のご希望をできる限り尊重しながら、お一人お一人が最も力を発揮でき、
やり甲斐・達成感・満足感を実感していただけるような作業、ワークライフバランスを取りやすい作業を一緒に考えていきます。
そして作業を果たしていく上でサポートが必要な方々には、スタッフによるきめ細やかなサポートを提供したり、
ビジネススキル向上のためのトレーニングを実施します。

感染症の拡大が心配という方にも、在宅ワークという選択肢もそろえており、利用者様によりよい環境、支援、情報を提供して、サポートできる立場でありたいと思っています。

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お問い合わせ先

就労継続支援B型事業所OAZO: https://oazo.smartwork.love/

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