🕺【イラスト練習ブログ 第4回】自然なポーズが描けない人へ|動きのあるイラスト練習法
こんにちは!イラスト練習ブログの第4回です。
前回は「人体のバランスをとる方法」についてお話ししましたが、今回はさらにステップアップ!
「立ち絵は描けるけど、動きのあるポーズが難しい…」
「体が固く見えてしまう…」
そんな悩みを解決する、“動きのあるポーズ”の描き方と練習法を紹介します!
🧍♂️→🕺 まずは「重心と流れ」を意識しよう
自然なポーズには必ず「体の重心」と「動きの流れ」があります。
例:
- 人は立つとき、片足に重心をかけている(完全な左右対称は不自然)
- 動きには「しなり」や「ひねり」がある
- 背骨は棒じゃない、S字カーブが大事!
📌背骨をS字に、肩と腰をずらす「コンターポーズ」を意識するだけで、動きが出ます!
✍️ 練習法①:ジェスチャードローイング(3分ポーズ)
「動きの流れ」を体感するには、短時間スケッチが効果的!
- タイマーを3分セットして、写真を見ながらとにかく描く
- ポーズの流れ・重心・バランスだけを捉える(細部は気にしない)
- 最初は棒人間+アタリでもOK!
📚おすすめサイト:
✍️ 練習法②:動いてる人を観察・模写する
アニメやスポーツ、ダンス動画などを一時停止して模写すると、
「自然な動き」の参考になります!
📌ポイント:
- 静止画より“途中の動き”に味がある
- 肘・膝の曲がり方、体のねじれなどをよく観察
- 動画からキャプチャ→模写するとリアル感UP
🎯 NGになりやすい例と対策
| NG例 | 改善のヒント |
|---|---|
| 手足が棒のようで硬い | 関節を柔らかくカーブさせよう |
| 同じ立ち絵ばかり | 日常の動作(歩く・振り返る・しゃがむ)を描いてみる |
| 重心が浮いている | 片足にしっかり体重をのせるイメージを持とう |
✅ まとめ:動きのあるポーズ練習のステップ
- 重心と流れ(S字・肩腰のズレ)を意識する
- 3分ポーズ練習で感覚をつかむ
- 動画や写真から“動きの途中”を模写する
動きのあるイラストは、見ていて“生きてる感じ”がしますよね。
ぜひ、楽しく体を動かすつもりで描いてみてください🖍✨
次回は、**「表情の描き分け練習」**を予定しています。
「笑顔がぎこちない…」「怒り顔や泣き顔が苦手…」という方に向けた練習法をお届けします!
感想や「こういう動きが描けない」というお悩みも、ぜひコメントで教えてください📝
文章 藤田
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