🎆7月にするけど6月灯🏮👘【鹿児島市 b型事業所】
鹿児島の夏の風物詩といえば「六月灯(ろくがつどう)」
旧暦6月にあたる7月、鹿児島市内の神社や寺院で連日開催されるこの祭りは、「ロッガッドー」の呼び名で県民に親しまれております。
7月に入ると毎晩のように市内の数か所で催され、月末まで続きます。中でも照国神社の六月灯は県内最大級の規模を誇り、色とりどりの灯籠が境内を彩り、幻想的な雰囲気に包まれます。
六月灯の起源は江戸時代、薩摩藩主・島津光久公が新照院上山寺に灯籠をたくさん奉納したことに始まるとされ、疫病退散や五穀豊穣を願う祈りが込められていました。現在では、地域の子どもたちや企業が和紙に思いを描いた灯籠が奉納され、参道には屋台が並び、家族連れや浴衣姿の若者たちで賑わいます。
鹿児島の夏の夜を彩る六月灯。灯籠のやさしい光に包まれながら、歴史と人々の想いに触れてみてはいかがでしょうか。
各地の六月灯日程は▽コチラ▽のサイトから確認できます
関連サイト:鹿児島市神社庁公式サイト
アイキャッチ画像:OAZO利用者さん
文・構成:山口






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