大雨の後に気をつけたいこと ― 二次災害を防ぐために
大雨が過ぎ去った後も、安心するのはまだ早いかもしれません。
水が引いた後には、思わぬ危険や二次災害が潜んでいます。ここでは、大雨の後に注意しておきたいポイントをまとめました。
1. 河川や用水路には近づかない
大雨後は、川や側溝の水位が急に上がることがあります。また、濁った水で流れの強さが分からず、足を取られる危険も。様子を見に行くのは非常に危険です。
2. 土砂災害の危険を意識する
大雨の後もしばらくは地盤が緩んでおり、土砂崩れや落石が発生する可能性があります。特に山の斜面や崖の近くにお住まいの方は、引き続き注意してください。
3. 道路の冠水に注意
水が引いたように見えても、アスファルトが陥没していたり、マンホールの蓋が外れていたりすることがあります。車や徒歩での通行は十分に気を付けましょう。
4. 感染症や衛生面のリスク
大雨で浸水した場所には、泥水や排水が混じっていることも。掃除や片付けをする際は手袋やマスクを着用し、作業後はしっかり手洗い・うがいを行いましょう。
5. 最新情報を確認する
気象庁や自治体の防災情報を引き続きチェックし、避難指示や警戒情報が解除されるまでは安心せず備えておきましょう。
まとめ
大雨が止んだからといって油断せず、二次災害への意識を持つことが大切です。
「危ないかもしれない」と思ったら近づかない、無理をしない行動が、自分や大切な人の命を守ります。
文章 藤田
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