🧍♀️【イラスト練習ブログ 第3回】人体のバランスをつかむ練習法|頭身とアタリをマスターしよう!
こんにちは!イラスト練習ブログ、今回は第3回目です。
前回は「自分の絵柄を見つける練習法」についてお話ししましたが、
今回はもっと実践的な内容として、
「人体のバランスをうまく描くにはどうすればいい?」
という疑問に答えていきます!
🔸まずは基本の「頭身」を知ろう
人物イラストでは、全体のバランス=頭身がとても大切です。
ざっくりとした目安は以下の通り:
| 絵柄 | 頭身の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| デフォルメ | 2〜4頭身 | かわいくて子どもっぽい印象 |
| 少年漫画風 | 6〜7頭身 | バランスがよく動きやすい |
| リアル寄り | 7〜8頭身 | スタイリッシュで大人っぽい |
📌初心者さんは6〜6.5頭身あたりから描いてみるのがおすすめです!
✍️ アタリ(ラフ)を描くことで迷わない!
いきなり人物を描こうとすると、バランスが崩れがち…。
そこで便利なのが「アタリ」=ラフ構造です。
▶︎ 基本アタリの描き方:
- 丸で頭と胴体を描く
- 棒で背骨や手足の流れを決める
- 肘や膝の位置を●で軽くマーク
- それに沿って体の輪郭をのせていく
🎯ポイント:棒人間の感覚で、体の動きを先に決めると自然なポーズになります!
💡 ポーズの参考になるもの3選
バランスの良いポーズを描くには、**「見る」→「まねる」→「考える」**がコツ!
- 📚 ポーズ集の本やサイト(「POSEMANIACS」「Pinterest」など)
- 📷 スマホのカメラで自分を撮影
- 🪞 鏡を見ながらポーズ確認
ポーズを「見て→分解→描いてみる」習慣をつけると、感覚がどんどん育ちます。
❌ よくある失敗と改善ポイント
| NG例 | 改善のヒント |
|---|---|
| 頭が大きすぎる | 頭を基準にして体を構成し直そう(頭身で管理) |
| 手足が細くて弱い印象 | 骨組み+筋肉の形を意識すると◎ |
| 体が棒立ちになる | 背骨にS字カーブを入れると動きが出る |
✅ まとめ:人体練習のステップ
- 頭身を理解して描くサイズ感をつかむ
- アタリ(棒人間)で構造を描く習慣をつける
- 写真・資料を活用して練習する
焦らずコツコツ描くことで、少しずつバランス感覚が身につきますよ🌱
次回は、「自然なポーズを描くための動きの練習」について紹介予定です!
「立ちポーズばかりで動きが描けない…」という方、必見です🧍♂️→🕺
感想やリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
文章 藤田
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