🎨【イラスト練習ブログ 第6回】色塗り入門|影の付け方と光を意識した塗りの基本
こんにちは!イラスト練習ブログ、第6回です。
前回は「表情の描き分け練習」を紹介しましたが、今回はいよいよ色塗り編です。
「影ってどこにつければいいかわからない…」
「なんだか立体感が出ない…」
そんな方に向けて、初心者でも立体感が出せる簡単な影の付け方を解説します!
☀️ 光を意識するのが色塗りの第一歩
色塗りで立体感を出すコツは、光源(光がどこから当たっているか)を意識することです。
▶︎ 基本の考え方
- 光が当たる部分:明るい色
- 光が届かない部分:影になる(暗い色)
📌初心者さんは、まず**「光が1方向から当たる設定」**にすると簡単です。
例:左上から光が当たるなら、右下側に影を落とすイメージ。
✍️ 練習法①:球体・箱で影をつけてみよう
いきなりキャラに塗ると難しいので、簡単な立体物で練習すると感覚がつかめます。
- 白い球や箱を描く
- 光の方向を決める(矢印を描いておくと◎)
- 光源に近い部分→明るく、反対側→濃い影を入れる
🌟ポイント:影は境界をぼかすと柔らかく、くっきりさせると硬い質感になります。
✍️ 練習法②:キャラクターに当てはめる
球や箱で慣れたら、キャラクターの顔や体に応用しましょう。
- 顔なら鼻の下・髪の下・首に影が落ちる
- 髪なら重なっている部分の下側を暗くする
- 服ならしわが寄る部分に影を入れる
📌「影=立体が重なったところ」にできると意識すると分かりやすいです。
✍️ 練習法③:一色影塗りでシンプルに
初心者さんは、いきなりグラデーションを作ろうとせず、一色影塗り(セル塗り)から始めましょう。
- ベース色を塗る
- 影になる部分を1色だけ暗い色で塗る
- 慣れてきたらハイライトを少し入れる
これだけでも十分立体感が出ます!
❌ 初心者がやりがちな失敗
| NG例 | 改善のヒント |
|---|---|
| 影の位置がバラバラ | 光源を決めてから塗る |
| 全体に影を入れすぎる | 影は「光が届かない所」だけでOK |
| 同じトーンばかりで平坦 | 影の色を少し紫や青寄りにすると奥行き感UP |
✅ まとめ:影を意識した色塗りのステップ
- 光源を1方向に決める
- 球や箱で影練習して感覚をつかむ
- キャラに応用し、一色影塗りから始める
色塗りは最初は難しく感じますが、影が付くだけで一気にイラストが「立体的」になりますよ✨
次回は、**「線画をきれいに見せるペン入れ練習」**を予定しています。
「線がガタガタになる」「きれいな線が引けない」とお悩みの方、ぜひお楽しみに!
文章 藤田
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